医療法人成精会 刈谷病院のご案内

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病棟の紹介

病棟案内

病棟はすべて閉鎖病棟です。閉鎖病棟でも主治医の許可により患者単独での外出(個別開放)や、看護師や家人の付き添いで外出が可能です。

A3 男女混合の精神科救急病棟です。
原則的に3ヶ月以内の入院期間となります。
A4 男女混合の精神一般病棟です。
アルコールリハビリテーションプログラムを実施しています。
B1 男女混合の精神科救急病棟です。(高齢者対応)
原則的に3ヶ月以内の入院期間となります。
B2 男女混合の精神一般病棟です。
地域移行支援を行っています。
B1病棟

B1病棟は、高齢者対応の精神科救急病棟(37床)であり、主に認知症による周辺症状や発達障害の患者さんを受け入れています。病棟内は患者さんが安心して療養できるよう、暖かい雰囲気にアメニティが整備され、看護スタッフによる知覚・感情・言語による包括的コミュニケーション(認め合う関わり)を取り入れ、個別の関わりを大切に、心を込めたケアを提供しています。また、身体合併症をもつ患者さんも多く、心身共にトータル的なサポートを行なっています。日毎に回復されていく認知症高齢者の方々の笑顔に、看護スタッフ自身も癒され、看護する喜びを感じています。


B2病棟

B2病棟は9割以上が統合失調症の患者さんで占める精神一般病棟(70床)で、階層病棟として運営しています。2階には重度の慢性期症状を有する方々、3階には地域移行支援が求められる方々に棲み分け、支援プランが行き届くよう、また働くスタッフも安心して業務に当たれるよう階層別業務を新しく作りあげました。患者さんの病状には波があり、不意打ち的な衝動行為にケアの難しさを感じる時もあります。そんな時こそ皆で話し合い、1つではない答えを探し出すプロセスを大事にしています。押し付けがましい治療や関わりではない、対等な対人関係を築ける病棟を目指しています。





A3病棟

A3病棟は精神科救急病棟(48床)です。激しい症状がでており、治療の必要性が認められた患者に対し、質の高い治療、看護密度の高い人員配置と充実したアメニティにより集中した入院治療を行なっています。短期間(約3ヶ月以内)での退院を目指して、多職種のスタッフがチームを組んで協力し合い、その人らしい生活が送れるように支援しています。忙しい業務の中でも患者さんに寄り添い話をじっくりと聴くことを日々心がけています。精神疾患は再発を繰り返しやすいため、「おくすりサポートクラブ」を毎月開催し、薬のアドヒヤランス向上に努めています。





A4病棟

A4病棟(52床)に入院されている患者さんの病名は統合失調症・うつ病・認知症・アルコール依存症や身体管理が必要な患者さんなど多種多様で、入退院も多い病棟です。
アルコールリハビリテーションプログラム(ARP)を行なっています。刈谷病院の20年以上に及ぶアルコール看護の伝統は、1人のアルコール患者さんに1人の担当看護師が深く関わり、手厚く看護を行うことです。伝統の良いところを受けつぎ、より新しい医療を取り入れていきたいと考えています。
アルコール家族教室や家族相談では、ご家族の対応も行なっています。色々な悩みや相談を受け付けています。また、患者さん、ご家族だけでなく、アルコール健康障害対策基本法の理念にのっとって、地域への啓蒙活動も行なっています。





外来紹介

刈谷病院の外来は、12室の診察室をフル活用し、単科の精神科病院としては全国でも比類ない外来患者数を受け入れています。地域医療主体の今、精神科診療はもちろんのこと児童外来・アルコール依存症・禁煙治療など、幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんが来院されます。看護師4名事務クラーク1名で構成される外来スタッフは、院内外の他職種と連携し幅広い視野で患者さんをサポートしています。病状が不安定な方や退院後の患者さんが、通院により安定され本来の姿を取り戻し、回復されていく様子を目前で感じられることは、私たち外来スタッフの喜びであり励みとなっています。





看護体制

固定チームナーシング(一部モジュールナーシング)

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